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<title>－　為　替　予　報　－</title>
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<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/tadogawa_60.gif">
 <title>－　為　替　予　報　－</title>
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<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1005361.html">
<title>(11.26)ターゲットの見つけ方</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1005361.html</link>
<description>




ポンド円はロンドンタイムに143.2円まで下げました。
昨日書きました日柄（変化日）は素直に再下落開始の日柄となりました。

今月初旬に紹介しました急落パターンのフォーメーションで安値２のポイントにあたる11月2日の145.7円をついに割り込んでこのフォーメ...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T22:27:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/d/b/dbf0cad3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/d/b/dbf0cad3-s.jpg" width="180" height="94" border="0" alt="09d" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/4/c/4cc2e3aa.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/4/c/4cc2e3aa-s.jpg" width="180" height="94" border="0" alt="09c" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ポンド円はロンドンタイムに143.2円まで下げました。<br>
昨日書きました日柄（変化日）は素直に再下落開始の日柄となりました。<br>
<br>
今月初旬に紹介しました急落パターンのフォーメーションで安値２のポイントにあたる11月2日の145.7円をついに割り込んでこのフォーメーションのノルマは達成しました。<A HREF="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/2009-11.html#20091107" target="_blank">（11.7参考記事）</a><br>
2週間ほど余計に時間がかかった感がありますが、それはマル秘未来予想図でご説明しましたように139円から153円までの上昇が早すぎた為に152円の抵抗帯で時間調整をしていたためだったようです。<br>
昨日も書きましたように143円から140円台に複数のターゲットがあり、とりあえずそのターゲットゾーンに入りましたので後どれくらい行くでしょうか。<br>
<br>
オージードルも昨日書きました戻り売りの一番上のターゲットまで上げましたので最後の抵抗確認を終えたのではないでしょうか。<br>
あとはサポート割れを待つばかりだと思いますが。<br>
もしサポート割れとなれば11月1日の0.89ドルあたりまで下げてその後三尊を作りに再上昇には一旦注意をして・・・というイメージも描けますね。どうなるでしょうか。<br>
<br>
<br>
ドル円はすごかった。<br>
96円前半まで行きましたね。とりあえず今年4月の101.5円からの下落は長期下落の5波動だったということがはっきりしました。<br>
この5波動がどこまで行くのかまたじっくり探ってみたいと思います。<br>
<br>
ターゲットを探る値幅を引く時、ラインに対して直角に引かなくていいのかとのご質問がありました。<br>
それについては画像を見てもらうのが一番分かりやすいので即席で作りましたので1枚目を見て下さい。<br>
<br>
もし平行チャネルをブレイクしたら通常は同値幅下がった平行ラインがターゲットになりますが、その値幅の取り方はご覧のようにラインに対して90度でもそうでなくても結局は同じことなのです。<br>
下のラインのどの部分に着地するかは当然分かりません。<br>
急落して深い位置でラインに当たる場合もあるし、あまり下げずにほぼ横ばいを続けたにしてもいずれ下のラインに当たります。<br>
なのでフィボナッチなども併用して探ったりします。<br>
<br>
それと2枚目の画像は昨日アップした画像にいろいろな同値ターゲットの例を書き加えています。<br>
まずサポートとレジスタンスの両方を兼ねているラインを見つけてからラインにタッチしている部分を出発点に次のターゲットまで同値幅で探ります。<br>
他には、揉み合いはレジ・サポのラインをはっきりと引かなくてもご覧のように揉み合いの丸部分を挟んでやはり同値幅になっているのでこんな風な感じでも良いと思います。<br>
とにかく上がるとも下がるとも分からない相場の世界でこれだけ行き先の見当がつくということはすごいことだと思いますよ。<br>
<br>
ご指摘のとおりラインを引くというのは一見簡単なようで引き方によってはいくらでもありますね。<br>
いや、だから実は本当はすごく難しいのです。ああでもない、こうでもない、どういう風にラインを引こうかと悩まない人はいないと思います。結構経験のいる作業なのだと思います。<br>
たまたま私の場合は画像で紹介してるような引き方です。<br>
なので、ご質問をくれた方に対して逆に「あなたはどう思いますか？」というのが本当の答えです。<br>
あなたがチャートを見て思っていることがあなたにとっての正解なのだと思います。<br>
自分で見つけたり納得のいっているチャートの法則性なり特徴でなければそれを元にして実際のエントリーなんて出来ませんよね。<br>
人から教えてもらったり本で見つけた手法では、「ほんとかな、大丈夫かな・・・」という気持ちがどこかに必ずあるはずだからです。<br>
なので私のこのブログで紹介する相場観を一番信用しているのは私自身でしかなく、他の方はやはりどういう場合であっても本当かな？大丈夫かな？という気持ちがあるはずですよね。笑<br>
なので皆さんそれぞれのやり方があるはずだし、逆の相場観の意見として参考にされたりとかいろいろだと思います。<br>
<br>
チャートや相場の勉強って、学校の授業もありませんし、私も一度も人に教えてもらえたことなどありません。本を読んで勉強して疑問点があっても作者に聞くわけにはいきませんしとにかくチャートを見るしかありません。チャートを見る、チャートを見る、ひたすらチャートです。何も思いつかない時もありますし、ふと道が開けるようにパズルが解ける時もあります。<br>
お勧めの本についてのご質問もよく受けますが、これでバッチリ！というような『決定版」は残念ながらありませんね。<br>
移動平均線とは、RSIとは、MACDとは、ボリンジャーバンドとは・・・みたいに色々なテクニカル指標が解説されてるだけの本が殆どじゃないでしょうか。<br>
いろいろな武器をどう絞り込んでやっていくのかという結局はそれぞれのスタイルという所に行きついてしまいますね。<br>
<br>
トップ10の壁は相当厚いです。応援宜しくお願いします。<br>
なんかだんだん選挙やってる気分になってきました・・・。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
↑記事がお役に立ちましたらクリックでランキングアップにご協力のほど宜しくお願いします。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1004501.html">
<title>(11.25)ポンド円のターゲット</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1004501.html</link>
<description>ポンド円4時間足

ポンド円についての前回の記事で書きましたように下落の後は一旦戻りを入れて新・中期サポートラインで頭を押さえられた格好になっていますね。

下落のターゲットは複数の候補があり、いろいろやってみましたが143円台～140円台に３つか４つのターゲッ...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T15:08:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/c/0/c0bfbc1d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/c/0/c0bfbc1d-s.jpg" width="180" height="94" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>ポンド円4時間足<br /><br>
<br>
ポンド円についての前回の記事で書きましたように下落の後は一旦戻りを入れて新・中期サポートラインで頭を押さえられた格好になっていますね。<br>
<br>
下落のターゲットは複数の候補があり、いろいろやってみましたが143円台～140円台に３つか４つのターゲットが固まっています。<br>
その中で画像中に紫色の矢印で描いているのが一番有力ではないかと思っているターゲットです。<br>
とにかく、揉みあっているゾーンというのは殆どの場合サポートであったりレジスタンスであったりしますがそこを抜けたらそれまでの値幅と同値幅分を相場は達成することが非常に多く、ターゲットを探る時は一番確率が高いです。<br>
<br>
さて、今日～明日は377SMAと233SMAが交わる日柄（変化日）です。<br>
先日は21SMAと233SMAが交わる日柄のタイミングの19日にドーンと下落しました。<br>
日柄というのは何の日柄になるのか後になってみないと分からないのであまり意識しても意味がないのですけどね。<br>
ですのでドーンと下落が再開する日柄とばかり考えず、もう一度上の抵抗を最後に確認する日柄となる可能性もあるので注意が必要と思います。<br>
実際に、先日公開させていただきました<a href="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1002109.html" target="_blank">マル秘未来予想図</a>をよく見てみていただければ分かりますが、下落の前に149円に相当する辺りまで上昇をして最後の抵抗確認をしているのが分かります。<br>
このマル秘未来予想図はまもなく非公開としますのでまだの方は急いで見ておいて下さい。<br>
<br>
<br>
それからオージー・ドルは0.926前後、0.929ドル前後、0.933ドル前後が戻り売りのテクニカルポイントになります。<br>
前々回書きました急落パターンのフォーメーションもまだ生きておりますし、また昨日の記事で書きました複数の事からも約1年続いてきた上昇期が一旦は調整入りの可能性がありますのでこの形が崩れるまでは引き続き戻り売りが有効と思われます。<br>
<br>
それから未来予想図の非公開なんて冗談です。<br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1003964.html">
<title>(11.24)オージー・ドルは調整に入るか</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1003964.html</link>
<description>オージー・ドル（日足）

オージー・ドル（MACD）

オージー・ドルは昨日書きましたように三尊のNCラインで頭を叩かれて0.928ドルをつけた後は反落し、先程までに0.913ドルまで約140ポイント（いつもの黄金数の基本値幅分）を下落しています。

オージー・ドルはいつも...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T18:33:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/d/d/dd58fbce.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/d/d/dd58fbce-s.jpg" width="178" height="88" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>オージー・ドル（日足）<br /><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/d/d/dd991d82.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/d/d/dd991d82-s.jpg" width="180" height="94" border="0" alt="09b" hspace="5" class="pict"  /></a>オージー・ドル（MACD）<br /><br>
<br>
オージー・ドルは昨日書きましたように三尊のNCラインで頭を叩かれて0.928ドルをつけた後は反落し、先程までに0.913ドルまで約140ポイント（いつもの黄金数の基本値幅分）を下落しています。<br>
<br>
オージー・ドルはいつもは全然見ていないので付け焼刃ですが日足を見てみてますときれいな形になっているようです。<br>
まず画像1枚目ですが、08年10月の大底から赤の抵抗ラインまでの値幅に対してご覧のように現在トリプルアップを達成しています。<br>
ラインを挟んで同値幅のターゲットを達成することをダブルアップと言いますが、ここではもう一個いっていますのでトリプルアップとなっております。<br>
<br>
そして波動については緑のラインで引いております。<br>
通常エリオット波動では上昇波は5波動でカウントをしますが、この前のドル円でやりましたように、5波動に拘らず見たままの波を数えますと現在７つの波が出来ております。<br>
その1波と3波と5波と7波の比率は現在1：1.236倍（黄金比）：２倍：1.618倍（黄金比）となっていて綺麗な比率の波で構成されています。<br>
<br>
次に画像2枚目ではMACDを挿入しています。<br>
見ていただければ説明は不要かと思いますが、ご覧のようにローソクチャートでは高値を切り上げているのにMACDの方では切り下げていてダイバージェンスが発生しています。<br>
更にMACDの方ではサポートラインを既に割りこんでいます。<br>
そもそもダイバージェンスというのはつまりMACDの方がローソクチャートに先んじてトレンドが転換するから逆行している期間が生じてしまうということなのですから、このようなサポート割れやレジスタンスブレイクなどもMACDの方がローソク足に先んじて起こることが多いです。<br>
ですので現在日足チャートではずっときれいなトレンドラインにサポートされているオージードルですが、MACDではサポート割れが起きていることから今後ローソクチャートでもサポート割れが起こる可能性があると考えられます。<br>
<br>
まとめますと、<br>
１．値幅のトリプルアップの達成、<br>
２．7波動の比率がきれいになっている。<br>
３．MACDでダイバージェンスとサポート割れが発生している<br>
など、これらのことから約1年続いてきた上昇トレンドも一旦は調整期に入っても良い頃ではないかと思われますがどうなるでしょうか。<br>
<br>
たくさんの方がクリックして下さっているお陰でぐんぐん追撃中です。<br>
どうもありがとうございます。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1003337.html">
<title>(11.23)オージー・ドルで急落パターン</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1003337.html</link>
<description>オージー・ドル（30分足）

オージー・USドルでいつもの『三尊→NCライン割れ→安値を２回更新した後の急上昇』という急落前パターンのフォーメーションが出来てきてますのでアップしておきます。
以前も書きましたが三尊が出来てNCラインを割った後に安値を2回更新したら...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T18:53:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/c/8/c8efdcbe.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/c/8/c8efdcbe-s.jpg" width="180" height="94" border="0" alt="09c" hspace="5" class="pict"  /></a>オージー・ドル（30分足）<br /><br>
<br>
オージー・USドルでいつもの『三尊→NCライン割れ→安値を２回更新した後の急上昇』という急落前パターンのフォーメーションが出来てきてますのでアップしておきます。<br>
以前も書きましたが三尊が出来てNCラインを割った後に安値を2回更新したらその次のこの急騰には厳重注意ですね。<br>
注意していれば安値２のあたりでの突っ込み売りを回避することが出来ますね。<a href="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/992647.html" target="_blank">（参考記事）</a><br>
<br>
さて、もう約1年上がりっぱなしのオージー・USドルなのでズドーンと調整入りの下落を狙いたいところですが普段全然分析してませんので、とりあえずこれは短期用で安値２を割る辺りまでは戻り売りで狙える形ではないでしょうか。<br>
<br>
積極的に売ってみるなら天井からの下落幅に対する50%戻しの0.92ミドル辺りで。<br>
もう少し引きつけるなら61.8%戻しと三尊のNCライン、そして赤い抵抗線を挟んで同値幅の辺りが固まっている0.93ドル前後での売りが良いと思います。<br>
<br>
このパターンはご存じのように通常なら再下落で少なくとも安値２のポイントは割るケースが多い形です。<br>
形通りに安値２を割ったら今度はもっと大きな4時間足レベルで三尊の形となりそうです。もしそうなれば大きな調整入りが期待出来ますね。<br>
<br>
<br>
ポンド円もやはり一旦上げてきていますね。現在147.7円くらいまで上げています。<br>
今のところ『マル秘未来予想図』通りとなっています　笑<br>
再度戻り売りを狙いたいところと思います。<br>
売るポイントはそれぞれのリスクの取り方次第ですが、新中期サポートラインに頭が当たる147円後半くらいか、もっと引き付けたいなら148円後半にも抵抗があります。<br>
<br>
<br>
皆さま、ランキング狙いに手を貸していただいてどうもありがとうございます。<br>
お陰様で急騰中でございます。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1002109.html">
<title>(11.21)ポンド円、極秘情報あり</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1002109.html</link>
<description>


金曜は新中期サポートラインの突破はあっさりとやってのけて146.4円台まで下落しました。
とりあえずターゲットに向けての第一関門を突破した格好です。

もう先々週から下落下落と書き続けてまぁ長かったです。
最近来られた読者さんもいらっしゃるようなので書き...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T21:40:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/8/4/84487567.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/8/4/84487567-s.jpg" width="178" height="93" border="0" alt="09b" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
金曜は新中期サポートラインの突破はあっさりとやってのけて146.4円台まで下落しました。<br>
とりあえずターゲットに向けての第一関門を突破した格好です。<br>
<br>
もう先々週から下落下落と書き続けてまぁ長かったです。<br>
最近来られた読者さんもいらっしゃるようなので書きますと11月7日の記事で紹介しました急落パターンのフォーメーションから、11月2日につけた安値の145.7円は最低でも割る相場だろうと思われます。<br>
また三角保合いの形が示す下落ターゲットでもおよそ143円～144円台前後となっています。<br>
<br>
それとポンドドルもやはりテクニカルが示していた通り下落し、ポンド安が進行しました。<br>
<br>
そこで上の画像を見てみてください、いつものようにポンド円の日足です。<br>
ご覧のように新中期サポートラインを割ったところです。<br>
取りあえずはじっくりと見てみて下さい。何か気が付きませんか？<br>
<br>
はい、これは日足ではありません。<br>
縦軸を見れば分かりますが147円台～146円台のチャートです。<br>
これは金曜のロンドンタイム～NYタイムのポンド円の1分足なのです。<br>
現在の日足そっくりそのままですよね。私も「お～」と思ってすぐに画像を保存しました。<br>
チャート上に書いています『163円』とか『139円』とか『153円』というのは日足のその部分にあたる部分を比較するのに分かりやすいようにと書きこんでいます。<br>
<br>
<br>
こんな風に1分足や5分足ででもよくエリオット波動やその他のフォーメーションが綺麗に表れることが多いのでそういう時は見本にと思ってよく画像を保存したりします。<br>
<br>
さてこの1分足、この後どうなったか気になりますね。<br>
下の画像がそれです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/6/a6e192b8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/6/a6e192b8-s.jpg" width="179" height="93" border="0" alt="09c" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ここでまず見ていただきたいのが139円から153円への上昇に相当する部分です。<br>
実際にはこれは1分足ですので146.5円から146.8円までの上昇なのですが。<br>
<br>
私が白い線で描き込んでいるような急な角度での上昇だったですよね。<br>
こうやってみればどうして152円付近の強い抵抗帯でモタモタしてなかなか下げなかったかがよく分かりますね。<br>
1分足の方ではもう少しゆっくりとした角度で上昇してきていますがその後の下落のタイミングはどちらも同じです。<br>
日足では139円から153円までの上昇が早すぎた為に下げる時間帯まで時間調整をしていたのだということがよく分かります。<br>
なかなか粘って下げなかったように感じましたが時間的には適正だったのです。<br>
<br>
しかし我々トレーダーにとってはこの1分足のようにもう少し緩やかに上がって、そして次の下落までの時間も短い方が楽で儲けやすいでしょうね。<br>
<br>
さて、興味深いのはこの先の動きがこの1分足のようになるかどうかです。<br>
なれば『マル秘未来予想図』です。<br>
でもならないと思っておいた方が良いでしょう。<br>
<br>
でも参考になる部分もあります。<br>
現在、本当の日足チャートでは新中期サポートを割って引けていますが1分足で見るとこのサポート割れの後、サポートの上に１回突き抜けて上昇してから次の下落をしていますね。<br>
こういうのは参考にして警戒しておくと良いと思います。<br>
<br>
そして続く下げでは139円にあたる部分の安値は更新せずに上昇しています。<br>
この未来予想図で言えば142～3円でしょうか。その辺で下げ止まってその後160円くらいまでの上昇ということか？<br>
<br>
まあこれは話半分で考えておいて、また時間のある時に週足の波動を洗い直してみますし、あとはその時点でのロングショート比や波動の数とその値幅の比率、そしてチャート上のフォーメーションなどを総合してまた方向性を探っていけば良いと思います。<br>
<br>
<br>
さて先日私がちょっと愚痴りましたらたくさんの方がポチっとやって下さってありがとうございました。<br>
見てみますと1クリック10Pなのでだいたいこの2日間で60人くらいの人がクリックして下さったことになります。<br>
以前はブログ休止前は携帯版も含めで1日千数百人のアクセスでしたが、復帰後今は携帯版も含めてだいたい1日600人くらいアクセスいただいているようです。<br>
ブログランキングのFXカテゴリーの1位のブログ様のポイントを見てみましたら週間で2800人がクリックしていて途方もない数なのですが一日あたりで言うと400クリックくらいなのだろうと思います。<br>
ということは私の600人くらいの方が全員クリック応援して下さったら夢の1位も可能かも？ということでちょっと皆さん1位奪取に手を貸していただけませんでしょうか笑　ダメ？<br>
<br>
ブログは趣味で書くのが楽しいのでやっています。<br>
記事に2時間かかったと書きましたら驚かれてしまいましたけど7日の土曜に書きました急落パターンの記事などは半日かかっています。<br>
専門誌にでも載せる原稿を執筆してる訳じゃあるまいし・・・と自分自身で苦笑いです。<br>
ですけど取り組み出すと夢中になってしまってご飯も食べずにやっちゃうんです。<br>
ただ私のやる気のサイクルというのがいつもだいたい半年くらいなんで、アクセスが多くても少なくても、たとえランキングが何位であっても、また半年で多分ブログはやめるだろうと思います。<br>
多分また半年くらいで燃料が切れると思いますからね。<br>
<br>
さてご飯食べます。<br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
↑ランキングに参加しています。<br>
記事がお役に立ちましたらクリックで応援宜しくお願いします。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1000966.html">
<title>(11.20)サポートを守ったポンド円</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1000966.html</link>
<description>ポンド円日足

昨日は147.3円まで下落し現在は148円前半まで戻しています。
日足チャートで示しています通り新中期サポートをぴたりと守っています。
ここはご覧のように52日線と日足レベルの大きなＷトップのネックライン２も重なるサポート帯となっています。
※この...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T10:29:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/1/a1d3a8bc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/1/a1d3a8bc-s.jpg" width="180" height="94" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>ポンド円日足<br /><br>
<br>
昨日は147.3円まで下落し現在は148円前半まで戻しています。<br>
日足チャートで示しています通り新中期サポートをぴたりと守っています。<br>
ここはご覧のように52日線と日足レベルの大きなＷトップのネックライン２も重なるサポート帯となっています。<br>
※この『52日線』は中期的なトレンドに本当によく絡んでくる大事なSMAです。<br>
ここを攻め切れるかが今後の見もの。とりあえずはもし148.8円～149.2円くらいまでの戻しがあれば再度引きつけて売ってみたいポイントです。<br>
図では152円前後の強い抵抗帯を再度描いておりますがここがいかに重たいか分かりやすいかと思います。<br>
<br>
<br>
ドル円は先日の記事で書きましたように、4月の101.5円の高値からの中短期的な下落の波の数が10月7日の88.01円のところまでで7つの波を数えています。<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/9/8/985b2b97.jpg" target="_blank">（チャート図）</a><br>
この88.01円以降の上昇と下落が8波動と9波動であるのか、それとも上昇転換の1波動と2波動なのかというのが現在の注目ポイントです。<br>
普通は一つのトレンドで9波動というのはあまりなく、多くても7波動までということが多いので、上昇仮定の1波動～2波動と考えて押し目を拾っていく方に分があるだろうと思われます。<br>
昨日も88.6円台まで安値を更新しましたがこれはまだ2波動が継続中とみなすことができます。3波動目に入れば10月27日の92.3円は少なくとも越える上昇になるだろうと思われます。<br>
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昨日はたくさんの応援どうもありがとうございました。<br>
今後とも面倒臭いとは思いますがクリック応援よろしくお願いします。笑<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
<br>
※使っているチャートについてご質問がありましたがメタトレーダー4（通称MT4）です。<br>
現在最高峰の高機能チャートと思われます。フリーで誰でもダウンロードして使用が可能です。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1000519.html">
<title>(11.19)目先はポンド安か</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/1000519.html</link>
<description>ポンドドル（日足）
ポンドドル（4時間足）

昨日はポンドまで書ききれなかったのですが、一応あれだけでも書くのに２時間以上かかってるんです・・すみませんでした。

ポンド円は現在順調に148円台まで下げてきております。

下げ出すまでに思ったより２，３日余計...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T18:28:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/9/2/92332a86.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/9/2/92332a86-s.jpg" width="178" height="93" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>ポンドドル（日足）<br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/3/a32772de.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/3/a32772de-s.jpg" width="179" height="93" border="0" alt="09b" hspace="5" class="pict"  /></a>ポンドドル（4時間足）<br /><br>
<br>
昨日はポンドまで書ききれなかったのですが、一応あれだけでも書くのに２時間以上かかってるんです・・すみませんでした。<br>
<br>
ポンド円は現在順調に148円台まで下げてきております。<br>
<br>
下げ出すまでに思ったより２，３日余計にかかりましたが日足の一目均衡表で遅行線が今日辺りでローソク足にぶつかるので今日あたりから動くのかと書こうと思ってたらもう動いています。<br>
先日から書いていました急落パターンのフォーメーションはまだ生きていると思いますので安値２のポイントにあたる11月2日の145.7円割れがターゲットであることと、三角保合いのフォーメーションからもターゲットは144円台を示唆していますね。<br>
三角保合いは皆さんも把握していらっしゃると思いますので画像は省略しまして今日はポンドドルの画像です。<br>
<br>
MACDを使った分析ですが、一般的にはトレンド系のテクニカル指標であるとか、ゴールデンクロスで買いとかデッドクロスで売りとか、０ラインより上は上昇相場、下にある時は下落相場等々と解説がされているかと思います。<br>
でもGCやDCは売買サインとしては確率も低いし初心者の頃はよく失敗して今は殆ど使うことはありませんが、今日ご説明するやり方はポピュラーなはずなのにあんまり本などに書いてないような気がするので書いてみています。<br>
<br>
まず普通のローソク足チャートのようにMACDの頂点間をラインで結んでサポートとレジスタンスラインを引くことがまず基本です。<br>
画像1枚目の日足で描いてますようにサポートタッチで買いです。その後もラインタッチは買い、買い・・と続けてその後サポート割れを起こします。<br>
この辺はすぐに売りというよりは揉み合いになる可能性があるので様子見をし、その後レートは高値を更新したのにMACDは頂点を切り下げました。これはご存じのように下落相場へと転換する可能性を示唆したダイバージェンス（逆行現象）です。<br>
で積極的にいくなら直後のMACDのデッドクロスでの売り参入でも良いですし、もしくはその後の戻りでブルーで引いているレジスタンスへのタッチで戻り売り参入となります。<br>
<br>
その後は順調に下げますがしばらくすると今度はレートは安値を切り下げたのにMACDが底を切り上げるというコンバージェンス（ダイバーとは逆の上昇転換の可能性を示唆する逆行現象）が表れます。そして更にブルーのレジスタンスをブレイクしたところでは買い参入が出来ます。<br>
<br>
次に画像2枚目で現状を4時間足でもっと短期的に見てみますと、ご覧のようにローソク足ではサポートとレジスタンスがはっきりしてウェッジ状の形になっていますが、MACDでは頂点が切り下がり続けておりダイバージェンスが出現しており下落転換の可能性を示唆しています。<br>
更にローソクチャート上に赤い線で引いておりますレジスタンスラインを挟んでほぼ同値幅を上げて達成しています。<br>
これらのことから一旦調整下落入りとなるかに注目しています。<br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
↑順位が落ちてモチベーション下がり気味なんで応援よろしゅうお願いします。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/999804.html">
<title>(11.18)ドル円波動カウントによる見通し</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/999804.html</link>
<description>ドル円日足

ドル円についてのご質問が多いので再度現状と今後について書いてみます。

相場の方向性の分析においてはサイクル論やエリオット波動論を用いて探るというのポピュラーかと思います。
相場のトレンドがいつ天井、底をうつのかというのは最大の関心事項であ...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T15:33:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドル円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/9/8/985b2b97.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/9/8/985b2b97-s.jpg" width="179" height="93" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>ドル円日足<br /><br>
<br>
ドル円についてのご質問が多いので再度現状と今後について書いてみます。<br>
<br>
相場の方向性の分析においてはサイクル論やエリオット波動論を用いて探るというのポピュラーかと思います。<br>
相場のトレンドがいつ天井、底をうつのかというのは最大の関心事項であるしまた知的欲求という点からも黄金比やサイクル論はやっていて楽しい。<br>
<br>
それに実際一般的なテクニカルの基本ではサポート割れは売り、レジスタンス越えは買いと言われますがこれで失敗した経験は誰しもあると思いますが、エリオット波動を用いれば上昇3波動の後の修正波の4波動ではサポートを割れるところまで下げてその後5波動が始まりますのでこのことからサポート割れは買い場であるケースも多いということになります。上昇波動の中の修正波のサポート割れなのか、下落波動のサポート割れなのかでは意味が全く違ってきますがそれを探ることが出来ます。<br>
<br>
しかしこのエリオット波動、波動のカウントはなかなか難しく、いろいろなカウントの仕方があったり実際には5波動だけではなくてもっとたくさんの波があったりします。<br>
そこで１つのやり方なのですが、黄金比の1.618倍など一切無視して見た目上の波を純粋にカウントしてみているのが図になります。<br>
波の比率を一切考えないでみると、それはそれで非常にシンプルで上昇期も下落期も3波動か5波動か7波動が殆どということが分かります。<br>
<br>
今年4月の高値101.5円を短期天井とする三尊→NCライン割れ→安値１，２→最後の抵抗確認の上昇→安値２を割る下落という下げパターンのフォーメーションは先日の記事でご紹介した通りですが、これも単純なカウントでは波の数は現在のところ７つあります。<br>
<br>
で誰もが気になる今後ですが。<br>
まずポイントは今年4月の中短期天井101.5円からの下落が10月7日の88.01円で7つ目の波が終わっているのかそれともまだ現在7つ目の波の最中なのかです。<br>
波をカウントする時に、まだこれまでの波の最中なのか次の波に入っているのかの判断の基準は、下落の波の場合で言えば、右下がりに引けるレジスタンスライン（それもいくつか引けますが一番その波に沿っている一番急な角度のレジスタンス）をブレイクしたかどうかが判断基準になります。<br>
この右下がりのレジスタンスをブレイクしたらそれは新しい波としてカウントし、そして殆どの場合この波はそのレジスタンスを挟んで同値幅を更に上昇します。<br>
つまり波の転換はその波が約半分を進行した時点でしか判断はつかないがしかしあと半分は上昇が見込めるということです。<br>
これで10月7日の88.01円からの波を見てみますと、90.5円付近にあった右下がりのレジスタンスをブレイクしそのラインを挟んで同値幅を上げて10月27日に92.3円まで到達しているというのが分かります。<br>
ということは88.01円からの波は7波動ではなく新しい波動であると言えます。<br>
この新しい波が8波動目だとして92.3円からの下落が9波動ということになるなら今後7波動の底を割りますが、9波動というのはご覧の通りあまりありませんので下落は7波動までで現在は新しい上昇の1波動～2波動と考えてとりあえず上昇を狙った方が良いだろうと考えられます。<br>
図中でも分かりますように上昇でも下落でもトレンドは殆ど多くても7つの波で構成されています。このことから７つの波の完成を見たら転換を疑ってみるというのは有効であると思われます。<br>
<br>
で1つのトレンドの波の数は『最低でも３波動』ですので88.01円からの上昇の3つ目の波で10月27日の92.3円は最低でも越えると考えることが出来ます。<br>
（※越えられなければ稀ではあるが8波動と9波動だったということになり7波動を割るはずです。）<br>
以上が短期です。<br>
<br>
長期は、07年6月の124円からの下落波動を見てみて下さい。<br>
ピンク→グリーン→ピンクと3つの大きな波を描いて124円から08年12月の87円まで下落しています。3波動ですね。1つのトレンドというのは3波動か5波動か7波動です。（もしくは9？）<br>
で、ここでのポイントは長期下落のトレンドが87円までの3波動で完了しているのかそれとも現在も続いていて101.5円までの4波動を経て現在5波動の最中なのかということですね。非常に重要です。<br>
<br>
前述の通り今年4月の101.5円からの中短期下落をカウントすると現在7波動目までを作っていますね。<br>
で長期下落1波動の124円～95.7円までの内訳もトータル7波動で、長期下落3波動の08年8月110.6円～87円までも内訳はトータル7波動でした。<br>
<br>
もし今回も7波動でおしまいならまだ目先の安値更新はないということになりますが、その辺のいくつかのシナリオは、ちょっと今日は書ききれませんのでまたにしたいと思います。<br>
ポンド円もユーロドルも書こうと思ったのですが今日は時間がありません。すみません。<br>
<br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/996434.html">
<title>(11.13)ポンド円は時間いっぱいか</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/996434.html</link>
<description>ポンド円1時間足

昨日は148.2円まで下落したところで反転し150.7円まで反発しました。

今日の画像は1時間足チャートです。
オレンジで描いてますのはこれまでの「三尊→ネックライン割れ→２つの安値→安値２のあとの急騰（最後の抵抗確認）」という急落前パターンの...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T15:19:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/4/8/486e1fef.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/4/8/486e1fef-s.jpg" width="179" height="93" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>ポンド円1時間足<br /><br>
<br>
昨日は148.2円まで下落したところで反転し150.7円まで反発しました。<br>
<br>
今日の画像は1時間足チャートです。<br>
オレンジで描いてますのはこれまでの「三尊→ネックライン割れ→２つの安値→安値２のあとの急騰（最後の抵抗確認）」という急落前パターンのフォーメーションですね。<br>
そしてグリーンでもう一つ小さい急落前フォーメーションが出来ています。やはりこのNCライン割れ後の2回目の安値のあとの上昇というのは頭に叩き込んでおく必要がありますね。前のめりになってしまうとこの上昇にやられてしまいますから。<br>
<br>
現在はこのように大小２つの急落前パターンのフォーメーションが出来た格好になっています。<br>
もう時間いっぱい、急落もいい加減間近でしょうか。<br>
相場が粘れば粘るほどその後の下げはきついものになるはずです。<br>
<br>
とりあえず、昨日の戻り高値の150.07円をもう少し更新して上昇することはあるとしてもグリーンのトリプルトップの天井は更新出来ないのではないでしょうか。<br>
更新すればその時は形が崩れますので上へのブレイクには注意が必要ですがどうなるでしょうか。<br>
<br>
ロングショート比率の買いのグラフも引き続きサポートを守っています。このまま買いが増加の形を崩さなければ相場は下げていくはずですが。<br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/995719.html">
<title>(11.12)ポンド円は下落待ち</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/995719.html</link>
<description>ポンド円日足ロングショート比率

昨日は多少乱高下がありましたが151.2円をつけた後は急落し一時148.6円の安値をつけて現在は149円前後を推移しています。

前回、前々回の記事で書きました急落パターンのフォーメーション通りにじわりと進行しつつあるように見えます。...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T14:48:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/d/d/dddb758d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/d/d/dddb758d-s.jpg" width="170" height="89" border="0" alt="09b" hspace="5" class="pict"  /></a>ポンド円日足<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/b/ab23a3a6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/b/ab23a3a6-s.jpg" width="149" height="77" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>ロングショート比率<br /><br>
<br>
昨日は多少乱高下がありましたが151.2円をつけた後は急落し一時148.6円の安値をつけて現在は149円前後を推移しています。<br>
<br>
前回、前々回の記事で書きました急落パターンのフォーメーション通りにじわりと進行しつつあるように見えます。<br>
フォーメーション通りに進めば過去の例からも安値２のポイントである11月2日の145.7円は割り込むことになると思われます。<br>
<br>
画像１の日足チャートで示しましたように昨日～今日は100日線、200日線、377日線が1点で交わる日柄（変化日）です。<br>
※図中のその他の白い丸印も黄金数の単純移動平均線（SMA)の交点で日柄(変化日）です。<br>
<br>
これまで大分揉み合ってエネルギーを溜めていますので下げ出せば急落になりやすいと思いますので注意が必要だと思います。<br>
<br>
また画像2枚目のロングショート比のグラフでもこれまでサポートとレジスタンスに挟まれて煮詰まっていましたがご覧のようにレジスタンスをブレイクしています。<br>
このまま買いが増加していくのなら相場は下げることになります。<br>
これは短期というより今回の起点はロングショート比のグラフを見れば分かりますように8月初旬の163円を起点とする流れが続いていると考えられるわけですから、当面このグラフがサポートを守って増加している間は相場は下げ方向ということでトレードは売り方針を軸にした方が良いと思います。<br>
買い方針に切り替えるのはグラフが再びサポートを割ってからで良いでしょう。<br>
<br>
下げのターゲットの目安はいろいろ候補はありますが取りあえずは新・中期サポートライン前後で止まるかどうかでしょう。<br>
現在の位置からの下げなら安値２の位置を考えてもサポートでは止まらないんじゃないかという気がします。<br>
仮にですがラインを割った時の基本はそのラインを挟んで高値からの値幅と同値幅を目安に見るのが一番手っ取り早くて確率の高いターゲット候補になります。<br>
フィボナッチで見ますと139円～153円の61.8%戻し～76.4%戻しの144円台～142円台が一旦は目安か。<br>
<br>
というようにフォーメーション、ロングショート比率のグラフからももう下げ方向で決着しているように思いますが、どうなるでしょうか。<br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/994128.html">
<title>(11.10)ポンド円は引き続き急落には注意か</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/994128.html</link>
<description>ポンド円4時間足

昨日は日中は151.6円まで上昇をしました。
依然、上も下も固いレンジが続いています。

前回の記事で書きました急落パターンの形については、5日の151.3円を更新したので私も形が崩れるのかなと思ったのですが、図のようにちゃんと右下がりのレジスタ...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T04:13:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/0/6/06131dec.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/0/6/06131dec-s.jpg" width="178" height="93" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>ポンド円4時間足<br /><br>
<br>
昨日は日中は151.6円まで上昇をしました。<br>
依然、上も下も固いレンジが続いています。<br>
<br>
前回の記事で書きました急落パターンの形については、5日の151.3円を更新したので私も形が崩れるのかなと思ったのですが、図のようにちゃんと右下がりのレジスタンスを引いてみますと前回の151.3円はラインを上ヒゲがちょっとはみ出した程度で、今回の上昇によってラインを明確に抜けています。<br>
<br>
この形の特徴は安値２の後の最後の上昇は右下がりのレジスタンスをブレイクするので誰しもが買い方針に切り替えたくなるところまで上げるというのが特徴です。<br>
現在の形も図のように右下がりのレジスタンスをブレイクしていて一見方向が上で決着したように見えます。<br>
しかし前回の記事で載せました図をもう一度確認していただくと分かると思いますが、どれも天井と安値１の後の戻り高値を結んだ右下がりのレジスタンスラインを安値２の後の最後の上昇でブレイクしています。<br>
このように現時点では今回の急落前パターンのフォーメーションは崩れているとは言えず、まだ上方向で決着と言いきれないと思っています。<br>
<br>
それに先月の後半から書いていますように日足レベルのＷトップのネックラインや移動平均線が何本も密集している152円付近の強い抵抗ゾーンもまだしっかりと相場に蓋をしている状態が続いています。<br>
ですので引き続きこの明確で強い抵抗ゾーンを背にした戻り売り方針が良いだろうと思っています。<br>
もしこのフォーメーション通りとなれば少なくとも安値２のポイントである11月2日の145.7円は割る可能性があると思われます。<br>
<br>
もし仮に相場が強くて152円付近の抵抗ゾーンを抜けた場合ですが上昇の目安は<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/3/6/3666b6b6.jpg" target="_blank">5日の記事の画像</a>で描いていますオレンジのチャネルの上のライン辺りを取りあえず目安に考えています。<br>
値幅と波動の計算によるターゲットはそうなった時にまたしたいと思います。<br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/992647.html">
<title>(11.7)急落パターンには注意</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/992647.html</link>
<description>金曜は米雇用統計というイベントでした。結果は見てませんので知らないのですが相場は150.8円の高値から148.4円の安値をつけたあと149.3円で引けています。

前回の記事で、5日の151.3円までの上昇は急落前によく見られる最後の抵抗確認の動きではないかと書きましたが、こ...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T21:58:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[金曜は米雇用統計というイベントでした。結果は見てませんので知らないのですが相場は150.8円の高値から148.4円の安値をつけたあと149.3円で引けています。<br>
<br>
前回の記事で、5日の151.3円までの上昇は急落前によく見られる最後の抵抗確認の動きではないかと書きましたが、このパターンは相場の要所要所で頻繁に見られるパターンですので画像を掲載しておきたいと思います。<br>
<br>
1：ポンド円－09年6月～7月<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/6/d/6d17ab88.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/6/d/6d17ab88-s.jpg" width="180" height="109" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
1枚目は、前回の記事でも書きましたポンド円の6月の162円台から146円台まで下げた時のチャートです。<br>
このパターンの流れはこうです。三尊像形成→NCライン割れ→1、2と安値を2回つけたら急反発して最後の抵抗確認→そして急落（少なくとも2の安値を割る）という流れです。<br>
ここまでを1セットで一つのフォーメーションとして考えておいた方が良いと思います。<br>
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NCライン割れ後の2回目の安値でそのままターゲットに向けて下落すれば多くのトレーダーが勝てるはずです。が相場はそうはさせてくれません。2回目の安値のポイントから急反発をし上の抵抗一杯一杯を確認しにきます。しかも抵抗といっても右下がりの抵抗線はブレイクしてしまいますので、完全な騙しのブレイクです。ですので2のポイントでは安値を掴まされ、そして次は高値を掴まされるか、もしくはその後の下落局面で押し目を拾ってしまうというトレーダーが多く出るはずです。<br>
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2：ドル円日足－現在<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/3/73c684bf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/3/73c684bf-s.jpg" width="178" height="97" border="0" alt="09c" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
2つ目はドル円の現在の日足チャートです。<br>
これについては先月の記事でエリオット波動を用いた画を掲載しましたが、フォーメーションとして見ても1と同じパターンになっているのがよく分かると思います。<br>
「三尊→NCライン割れ→１、２の安値→最後の抵抗確認→そして２を割る急落」です。<br>
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3：ドル円－08年8月<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/2/5/2575e70e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/2/5/2575e70e-s.jpg" width="180" height="109" border="0" alt="09d" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
3つ目はドル円が08年3月に急落をして3月17日に95.7円をつけて大騒ぎになりましたね。円高時代到来！80円まで下げるとかTVのワイドショーなんかでも騒いでいました。が、実際はその後8月の110.68円までドル円は上昇しました。これは長期下落トレンドの中の反発期にあたる中期ドル円上昇期としてエリオット5波動を形成したことは当時このブログでも取り上げて私もまだ記憶に新しいです。<br>
このトレンドの最後に現れた三尊像と、そしてNCライン割れ、１、２の安値、→最後の抵抗確認のためのきつ～い上げとその後の急落です。<br>
まったくと言って良いほどに似ていると思います。<br>
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4:ポンド円－日足（07年7月の251円の三尊）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/9/79c11532.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/9/79c11532-s.jpg" width="179" height="104" border="0" alt="09e" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
これは今FX関連の本を買えばよくお手本として載っている有名な三尊像ですね。<br>
サブプライム問題が噂され出した時の最初の暴落です。251円から219円まで暴落した後は230円、240円と急速にそして順調に値を戻す様にアナリストたちはサブプライムは大した問題じゃない大丈夫だと言い、そういうレポートをよく目にしたような記憶がありますがこの時は始まりに過ぎなかったわけですね。その後100円も下げることになるとは・・。<br>
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5：ポンド円－現在の4時間足<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/6/2/62c63a81.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/6/2/62c63a81-s.jpg" width="179" height="108" border="0" alt="09b" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そして最後に現在のポンド円です。<br>
ここまで紹介したパターンになっていることが分かると思います。<br>
もしそうなら2日の145.7円の安値も割る下げになるということが分かると思います。<br>
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フォーメーションはあくまでその時点での一つの形であり、時間とともに違うフォーメーションに形を変えることもよくあります。<br>
ですので絶対ということはありません。<br>
しかしながら、先週も何度も書いてきましたように152円付近は日足レベルのＷトップのネックラインや移動平均線が何本も集中している強い抵抗ゾーンであることからも目先はこのゾーンを背にした売り方針が良いだろうと思っています。<br>
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もう一つ、例のロングショート比率のグラフは、残念ながらまだ微妙な位置にあります。買いのグラフが5波なら今後買いが増えて行きますので相場は下がることになりますが、まだB波でないと言いきれません。B波なら次c波に移行して逆に買いは減って行くことになり、そうなれば相場は上昇するはずです。これは来週も引き続きウォッチしていきたいと思います。<br>
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<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/990997.html">
<title>(11.5)ポンド円は最後の抵抗確認か</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/990997.html</link>
<description>ポンド円日足

昨日は終日上げが続き151.3円まで上昇をしました。
そしてまたも例の赤丸で囲った抵抗ゾーンを試しました。
図で描いてますように、現在に至っては100日線、200日線、377日線、そしてＷトップのネックラインがこのゾーンにぎゅうぎゅうに集まっているのが...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T12:33:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/3/6/3666b6b6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/3/6/3666b6b6-s.jpg" width="180" height="94" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>ポンド円日足<br /><br>
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昨日は終日上げが続き151.3円まで上昇をしました。<br>
そしてまたも例の赤丸で囲った抵抗ゾーンを試しました。<br>
図で描いてますように、現在に至っては100日線、200日線、377日線、そしてＷトップのネックラインがこのゾーンにぎゅうぎゅうに集まっているのが分かると思います。とても強い抵抗となっているはずです。<br>
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相場が急落前に抵抗を一杯一杯まで試すということがよくあります。<br>
もちろん決めつけるわけではありませんが、これが最後の抵抗確認の動きだった可能性があり流れが上なのか下なのか決着はもう間もなくではないでしょうか。<br>
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現在日足で162円と163円の二つの山でＷトップを作っていますがこの左の山部分を参考に見てみて下さい。<br>
この162.6円を6月12日につけた後7月にかけて146.8円まで下げたわけですが、その過程では162円から一時154円台まで下げるもここから146円に向かう前に一気に一時160円まで戻し上の抵抗をいっぱい試してから146円まで下げるということがありましたが、このように最後の抵抗の確認が終われば待っているのは急落というケースはよくありますね。<br>
今この位置からの下落ならグリーンの新・中期サポートラインも突き抜けるくらいのエネルギーは溜まっているかもしれません。<br>
ずっとウォッチしているロングショート比率のグラフでは、買いは昨日はやはり一旦減少していたもののサポートでは止まり抵抗の上にまだ留まったままとなっています。<br>
このグラフでももう上も下もガチガチに煮詰まっていますのでB波か5波の決着がいよいよつきそうだと思います。<br>
これまでも書いてきましたように形的にはグラフは5波ではないかと思っていますし（5波なら買いが増加することになり買いが増えれば相場は下げる）、またチャート上の赤丸の抵抗ゾーンは依然機能をしており、このゾーンを背にした売り方針が引き続き良いと思っています。<br>
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昨日日柄は考慮するのかというご質問がありました。<br>
今日の画像でも白い丸印で示した黄金数のSMA同士の交点が日柄となっていることが分かると思います。<br>
またドル円などは多くの人がご存じのとおり8か月や5年、8年サイクルなど有名ですね。<br>
でも私の場合、相場分析におけるサイクルや日柄の優先順位は非常に低いです。<br>
サイクルに重きを置いて分析している人を見ると天底の日柄が逆になったりしてしまっています。<br>
相場が向かっている目的地をサイクルや日柄といった横軸で考えるというのは何か神秘的な感じがして面白いですが、トレードにおいては値幅や値幅の比率で到達点を探る方が大事ですね。<br>
それは当然私たちの勝ち負けはチャートの縦軸で決まるのですから。<br>
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相場は縦軸と横軸のどっちの目的地に向かっているのかと言えばその両方なのでしょう。<br>
しかし私の経験上、日柄は知らない方がよかった場合が多かったです。笑<br>
それよりもロングショート比率などを見ることの方が大事で、これを見ていれば少なくとも天底が逆になったりはしませんから。<br>
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ちなみに言えば図で分かりますように、145円台をつけた月曜も日柄でしたし、151円を試した昨日も日柄でした。<br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/990371.html">
<title>(11.4)②ポンド円の方向まもなく決着か</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/990371.html</link>
<description>ポンド円ロングショート比率


ポンド円は昨日は148.5円から146.3円まで下落をしたところで一旦反発をしています。
この下落もピタリ黄金数の基本値幅220ポイントでした。
このようにトレードではデイトレなら起点となるポイントからの値幅が140ポイントや220ポイント、...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T12:41:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポンド円分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/b/7b9816b7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/b/7b9816b7-s.jpg" width="150" height="75" border="0" alt="09a" hspace="5" class="pict"  /></a>ポンド円ロングショート比率<br /><br>
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ポンド円は昨日は148.5円から146.3円まで下落をしたところで一旦反発をしています。<br>
この下落もピタリ黄金数の基本値幅220ポイントでした。<br>
このようにトレードではデイトレなら起点となるポイントからの値幅が140ポイントや220ポイント、数日間に渡るトレードなら360ポイントや580ポイントを意識してトレードをすれば利食いの目安にもなりますし、また突っ込み売りや高値掴みといったことも防げると思います。<br>
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画像のロングショート比率では4日間に渡って横ばいが続いております。<br>
通常のチャートの時でもそうですが、横ばいの時期は次のトレンドに対しての仕込みがしやすい時期です。<br>
単に横ばいをしているように見えて、レジスタンスやサポートを抜けてくることが多いのでタイミングとしては仕掛けやすくなったりします。<br>
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ご覧のように買いのグラフは徐々に増加して横ばいをしていますがこの粘り腰はB波というよりもやはり5波という感じがします。<br>
5波ならそろそろ買いがどーんと増加しそうですがどうでしょうか。<br>
買いが増えるならば相場は下がりますので、これまで通り戻り売り方針が良いと思っています。<br>
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下げ出せば次のターゲットは（139～153円の）61.8％戻しの144円台と、そしてその次は日足レベルの新サポートラインを守るかどうかといったところですね。<br>
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※ユーロドルについても下に書いております。<br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/990340.html">
<title>(11.4)①ユーロドルはサポートをタッチ</title>
<link>http://r-kawase.livedoor.biz/archives/990340.html</link>
<description>ユーロドル日足
ロングショート比率（日足）

ユーロドルは10月21日と27日の記事で書きましたように、今年3月からの波動が1対1.618倍を達成していることやロングショート比率のグラフで9月後半から10月中旬にかけてダイバージェンス（トレンド転換を示唆する逆行現象）が...</description>
<dc:creator>tadogawa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T12:40:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>ユーロドル分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/9/a9797945.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/9/a9797945-s.jpg" width="178" height="93" border="0" alt="09c" hspace="5" class="pict"  /></a>ユーロドル日足<br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/d/ad508913.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/a/d/ad508913-s.jpg" width="149" height="75" border="0" alt="09b" hspace="5" class="pict"  /></a>ロングショート比率（日足）<br /><br>
<br>
ユーロドルは<a href="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/981030.html" target="_blank">10月21日</a>と<a href="http://r-kawase.livedoor.biz/archives/984777.html" target="_blank">27日の記事</a>で書きましたように、今年3月からの波動が1対1.618倍を達成していることやロングショート比率のグラフで9月後半から10月中旬にかけてダイバージェンス（トレンド転換を示唆する逆行現象）が発生し、その後図のようにＷボトムとなって抵抗をブレイクしたことなどから調整入りをする可能性がありました。<br>
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その後順調に下落し約400ポイントを下げ、現在は画像1枚目のようにサポートラインにタッチしたところで一息をついています。<br>
ロングショート比率のグラフの方もダブルボトムに対して一旦良いところまで増加していますので一旦反発には注意をしながら、ここ数日の動きは今後の方向性を知る上で注目だと思っています。<br>
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中期的な調整であるなら今年の起点の3月からの上昇幅に対しての38.2％戻しの1.4ドル台くらいまでか、もしくは4月の1.28ドル台からの上昇の38.2％戻しである1.42ドル台くらいまでの下げは見込めると思いますが、はたしてどうなるでしょうか。<br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?902863"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tadogawa/imgs/7/a/7a5cc06a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="br_decobanner_20091005201938" hspace="5" class="pict"  /></A><br>
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